【新聞掲載】代表理事田原祐子の記事が日本経済新聞に掲載されました
代表理事田原祐子の記事が2026年6月23日付け日本経済新聞に掲載されました。 <田原祐子より> 2026年6月23日付け、日本経済新聞の「私見卓見」コーナーに、私の寄稿が掲載されましたので、慎んでお知らせ申し上げます。(31ページの「経済教室」Analysis、左上) タイトルは、 「現場の暗黙知を『組織知』に」です。 いま、多くの企業がAIやDX、人事システム、スキル管理、人的資本開示などに取り組んでいます。しかし、どれほど優れたシステムを導入しても、現場の実務がなかなか変わらず、経営が期待するほど、組織全体の生産性や人材育成につながっていません。 その背景には、私は長年、ある本質的な課題があると感じてきました。それは、現場に蓄積されている暗黙知が、個人の経験や勘に依存したままになっており、組織として再現可能な「組織知」になっていないということです。 たとえば、優秀なベテラン社員は、業務の手順だけでなく、 「どこを見て判断しているのか」「どのタイミングで違和感に気づくのか」「何を基準に優先順位を決めているのか」「顧客や現場の変化を、どう読み取
一般社団法人ナレッジマネジメント・ラボと、ウズベキスタン共和国移民庁は、職業人材育成に関するMOUを締結しました
2025年12月20日 一般社団法人ナレッジマネジメント・ラボと、ウズベキスタン共和国移民庁は、職業人材育成に関するMOUを締結しました。暗黙知を形式知化し、仕事の習得スピードと精度を向上させる、独自メソドロジーである、「フレーム&ワークモジュールⓇ」をはじめとする、人材育成のノウハウの提供を通じて、国際協力に貢献にしてまいります。




