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ナレッジを形式知化する

Knowledge for Humanity.

暗黙知を社会の知へ 

一般社団法人 ナレッジマネジメント・ラボ

としょうかん

私たちのミッション 
「見えない知恵」を「見える価値」へ

私たちの使命は、サービスの現場で培われてきたプロフェッショナルの暗黙知  - 組織の卓越性を支える、目に見えない知恵 - を、明示的に、継承可能、かつ持続的な知へと変換することです。 AI が産業構造を大きく変えつつある今でも「どのように品質向上を実現しているのか」という人間ならではの知見は、個々人の中に留まり続けています。

Frame & Work Module® は、こうした不可視の知識を、体系的で再現可能なフレームワークへと 昇華し、世代を超えた知の継承と持続的な成長を可能にします。

生成系AIの時代では、スピードとスケールの拡大と同時に、ハルシネーションというリスクも不可避です。だからこそ、人間が学習プロセスの中心にあり続ける
Human-In-The-Loop(HITL)のアプロー チが不可欠だと私たちは考えます。人の知見は、教えられ、検証され、磨かれ続けるべきものだからです。

Frame & Work Module® はこの好循環を生み出します。 人が導き、AIが増幅して、見えない知識は「生きたフレームワーク」として組織に根づき、長期にわたって信頼できる基盤となっていくのです。​

研究所長 田原裕子

一般社団法人

ナレッジマネジメント・ラボ

​代表理事 田原祐子

なぜ、日本の手法なのか?
日本の「集合知」の秘密

日本の組織的な強さは魔法ではありません。それは何十年にもわたる共有の実践を通じて培われてきたものです。小学校の「学級会」から企業の「カイゼン」サークルに至るまで、日本文化は個人の経験を集合知へと変える術を習得してきました。

 

ピーター・センゲの「学習する組織」が海外で革命的に感じられた時、日本ではそれはすでに「当たり前」のことでした。私たちはこの文化的優位性を世界のために形式知化し、現実世界での成功に基づいた実証済みの方法論を提供しながら、貴社の独自の組織文化に適応させます。

支援領域と対象
製造業からサービスイノベーションまで

私たちの専門性は、暗黙知が競争優位性を生み出す、以下のような幅広い分野に及びます

政府・公共サービス:政策実施、市民サービスの卓越性

医療・教育:臨床的専門知の移転、組織的知識の保存

企業サービス:品質管理、顧客関係、オペレーショナル・エクセレンス

 

私たちは貴社のチームと伴走しながら、デジタル変革と人ならではの知恵、その両方を大切にした実践的なソリューションを共に創り上げます。

グローバル展開
日本のナレッジマネジメントの知恵を世界へ

日本国内で25年間・1,500上の組織・130,000人以上の専門職の方々と共に築いてきた実績をベースに、ナレッジマネジメント・ラボは今、独自のメソドロジーを世界の舞台へと展開しています。

最近の国際的な取り組み:

OECD-NEA IDKMシンポジウム2025:経済協力開発機構/原子力機関主催 『放射性廃棄物および地層処分のための情報・データ・知識管理(IDKM)シンポジウム』にパネリストとして招聘。「IDKM専門家・放射性廃棄物管理実務者・原子力開発専門家の協働をどのように強化するか」をテーマに、知識の形式知化に関する実証済みフレームワークを共有しました(2025年10月、パシフィコ横浜)

ウズベキスタン政府とのパートナーシップ:ウズベキスタン共和国移民庁と、職業人材育成に関するMOUを締結しました(2025年12月、東京帝国ホテル)

 

ジャパン・クオリティと世界基準の融合。私たちは文化と実践を橋渡しし、貴社のチームが自ら変革を起こせるよう伴走します。

日本の組織的な知恵を、貴社の現場で活かしませんか?共に学び、共に成長するパートナーシップを築きましょう。

暗黙知の研究者 田原祐子 
YouTube channel

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