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Global Talent Development Programs 
グローバル人材育成プログラム

日本で学ぶ意義
日本の現場で培われた「実践知」を、世界の人材育成に

日本企業が長年かけて磨き上げてきた組織運営の知恵。それは教科書には載っていない、現場で通用する「実践できる知」です。私たちは、日本で学ぶ外国人専門職や学生の方々、そして海外で活躍する次世代リーダーの方々に、この実践知を段階的に習得できるプログラムを提供しています。

単なる理論ではなく、明日から職場で使える具体的なスキルをお渡しします。

4つのプログラムルート
組織のニーズに合わせた、4つの展開ルート

ルート1政府機関向けプログラム

国家レベルの人材育成イニシアティブに対応。公務員や公的機関職員向けに、組織コミュニケーション、業務効率化、知識継承の仕組みづくりを支援します。

対象: 中央省庁、地方自治体、公的機関
内容例: 組織内報告・連絡・相談の標準化、業務マニュアル作成、ナレッジマネジメント導入

ルート2企業向けプログラム

製造業・サービス業の企業における人材育成と組織学習を支援。現場のベテラン社員が持つ暗黙知を見える化し、次世代に継承する仕組みを構築します。

対象: 製造業、サービス業、流通業などの企業
内容例: トップパフォーマーのスキル標準化、OJT体系構築、サービス品質向上研修

ルート3教育機関向けプログラム

大学や職業訓練機関と連携し、学生・研修生が実際の日本企業で学べる実地研修プログラムを提供。座学だけでは得られない「現場の知」を体験できます。

対象: 大学、専門学校、職業訓練校
内容例: 日本企業でのインターンシップ、現場実習、ケーススタディ研修

ルート4デジタル学習プログラム

時間や場所の制約を超えて学べる、多言語対応のeラーニング教材。基礎的なビジネスコミュニケーションから高度な組織学習手法まで、自分のペースで習得できます。

対象: 個人学習者、遠隔地の組織、継続学習ニーズのある企業
内容例: オンライン講座、デジタル教材、実践ワークブック
 

段階的カリキュラム設計
基礎から応用まで、確実にステップアップ

レベル1:基礎的組織コミュニケーション
「ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)」など、日本の職場で必須とされる基本的なコミュニケーション実践を習得。

 

レベル2:業務標準化とマニュアル作成
自分の仕事のやり方を言語化し、他の人にも伝えられる形にする技術を学びます。

 

レベル3:知識継承とナレッジマネジメント
組織全体で知識を共有し、継続的に進化させる仕組みづくりを習得します。

 

レベル4:組織学習とイノベーション創出
学習する組織を作り、新しい価値を生み出し続ける体制を構築する高度な手法を学びます。

 

受講者の現在のレベルと目標に合わせて、最適なプログラムを設計します。​​
 

実績とパートナーシップ
信頼できるパートナーとの協働実績

ウズベキスタン政府との覚書締結
全国規模の人材育成イニシアティブに関する正式なパートナーシップを締結。国家的能力構築を支援しています。

 

OECD-NEA国際シンポジウム2025への招聘
組織的知識管理の実証済みフレームワークを国際フォーラムで共有。世界的に認められた専門性を持っています。

 

日本国内1,500組織、130,000人の育成実績
30年にわたり、日本の政府機関・企業・教育機関で培った確かな実績があります。

 

信頼できる日本企業パートナー網
長年の協力関係にある日本企業との連携により、実地研修やインターンシップの受け入れ体制が整っています。

お問い合わせ
貴組織に最適なプログラムを、一緒に設計しませんか

初回のご相談は無料です。組織の現状と目標をお聞かせください。最適なプログラム設計を具体的にご提案いたします。

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